課題18:打歩詰の局面を打開する詰将棋を作ってください。
後半です!
続きを読む 詰将棋つくってみた(87) 課題18:結果発表(後編)
Tweet課題18への投稿ありがとうございました。
余詰等をオミットしても32作の出題です。
ものぐさなんで記録は取っていませんが、おそらく今までで最多の出題数でしょう。
Judgeの馬屋原さんは数が多くて申し訳ありませんが、これも馬屋原人気の結果ですので頑張ってください。
今回は打歩詰打開という課題。すなわち途中で打歩詰の局面が登場します。
比較的楽しめる作品が多いのでほっとしています。
是非多くの解答応募をお待ちしています。
また新しい作者が増えたのがとてもうれしいです。
余詰のため初登場が適わなかった方もいらっしゃいます。
是非次回も投稿をお待ちしています。
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TweetJudge:松田圭市
正解
65金、同銀、45金、同と、54金、同銀、
56と、同と、44馬まで9手詰
なかなか手強い変化もあり、持駒四金使用の秀作です。
続きを読む 詰将棋つくってみた(83) 課題17:選評
課題17への投稿ありがとうございました。
19作も投稿をいただきました。
余詰等をオミットして15作の出題です。
今回は最後の手数課題でしたが、解答者に優しい作品が集まりました。
是非多くの解答応募をお待ちしています。
また新しい作者が増えたのがとてもうれしいです。
余詰のため初登場が適わなかった方もいらっしゃいます。
是非次回も投稿をお待ちしています。
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TweetJudge:柳原裕司
今回担当の柳原裕司です。たくさんのご投稿ありがとうございました。レベルの高い作品が多くてめまいがしそうです。
詰将棋歴は40年以上ですが、実は詰将棋に詳しくありません。古図式が苦手で、長編、構想作、記録作などにも疎いです。狭い守備範囲で活動しておりますので、鑑賞眼に自信がありません。的外れなコメントをしていたらお許しください。
続きを読む 詰将棋つくってみた(79) 課題16:講評
今回の課題は移動合。
課題16:移動合を含む詰将棋を創ってください。
詰将棋は攻方の妙手は勿論必要ですがそれに加えて玉方の妙手も表現しようとしてきました。
その発現の場の一つが間駒です。
通常は駒台から駒を持ってきて–すなわち味方の勢力を増強するチャンスなのにそれをしないのが移動合。
上手く処理すると玉方の妙手になり得ます。
12名の方から解答をいただきました。ありがとうございます。
続きを読む 詰将棋つくってみた(77) 課題16:結果発表(前編)
課題16へのたくさんの投稿ありがとうございました。
なんと27作もの投稿をいただきました。
余詰等をオミットして20作の出題です。
今回は作者数がいつも以上に多くて嬉しいです。
新しい方の名前もあります。とても嬉しいです。
いつも通り手数順に並べてありますが、決して易しい順ではありません。
易しそうな作品から手を付けるのが良いかもしれません。
是非多くの解答応募をお待ちしています。
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TweetJudge : 上谷直希
正解 72角、63金、54角、同金、45銀、同金、25銀まで7手詰
金合の連続移動。縦型で実現させた作品はよく見るが、ナナメ方向は新鮮な印象を受けます。構図も洗練されていて好みです。これだけの仕掛けでできるとは!
正解 23歩成、54角、24香、47香成、25桂、18角成、13桂成まで7手詰
2手目が香合ならばありふれた作品ですが、遮蔽物を挟んで18の香を睨む角合が妙手。これは結構新しいのでは?
続きを読む 詰将棋つくってみた(74) 課題15:講評