詰将棋入門(120) 二段合の離れ技

北川邦男『溪流』第25番 近代将棋 1961.2

どことなく詰将棋入門(117)の森田正司作を思わせる初形。

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不要の詰棋書を売りませんか?

つみき書店には

  • 詰棋書の編集・出版
  • 詰棋書のネットによる通信販売
  • ネット古書店

という3つの顔があります。

今日は3つめの古書店としての話。
メニューの古書買入についてもう少し詳しく書きます。
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詰将棋つくってみた(20) 課題4:選評 by 武島広秋

Judge : 武島広秋

優秀作

【第10問】あとれい


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いっこの積木(57)

第4章 30手40手台

7手詰にも飽きてきたでしょうから、ここで中編後期(?)の作品を片付けてしまいます。
たまに難しいのもありますが、基本的にオイラの作品は易しいので考えてみてあげてください。

風みどり 詰パラ 1985.4改

  • 感想を貰えたら喜びます。
  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想も歓迎です。

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詰将棋つくってみた(19) 課題4:解答発表

課題4:打った駒を直後に”消す”詰将棋を創ってください。
(2手で消す必要はなく何手でも良いが打った手の次の攻方の着手から消すための手順になること)

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詰将棋入門(119) 軽趣向

柏川悦夫『駒と人生』第74番 詰パラ 1959.12改

もう柏川悦夫の作品は全部紹介したいくらい好きなものが多いのだが、それをやっては著作権侵害になるだろう。(わからないが)
そこで好きで好きで仕方ない作品だけを紹介することになるのだが、(入門者ではない)読者の中には「なんでこの作品を紹介せんのだ。鑑賞力がおかしいんとちゃうか?」と憤慨している方も少なからずいらっしゃるに違いない。
そういう場合はサイドバーで原稿募集中と宣伝しているが[A]忘れ得ぬ詰将棋のカテゴリーで、“なぜこの詰将棋が素晴らしいのか”を言語化した上で、投稿してください。お待ちしています。
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詰棋書紹介(100) 詰将棋の世界


詰将棋の世界 齋藤夏雄 日本評論社 2021.3.25
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有理数と無理数

小学校で、整数は\(0,1,2,3,\ldots \)であると教わる。
中学校で、実はそれはウソで、整数は\(\cdots,-3,-2,-1,0,1,2,3,\cdots\)が本当だと教わる。
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パラ2019.5読者サロン 深澤京子さんの変長指摘について

Writer:谷川幸永

後れ馳せながら

 詰パラ2019年5月号読者サロンで深澤京子さんがある無駄合判定に対し異議を表明された。平成17年以降の本誌で《無駄合か否か》問題になった事例を収集・研究した結果、本件は珍しい事案のように思えるので、浅学菲才を省みず報告する。
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いっこの積木(56)

第4章 30手40手台

7手詰にも飽きてきたでしょうから、ここで中編後期(?)の作品を片付けてしまいます。
たまに難しいのもありますが、基本的にオイラの作品は易しいので考えてみてあげてください。

風みどり 風みどりの玉手箱1999.6

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