山本昭一氏の思い出

詰棋書紹介で『怒濤』を取り上げた所為でしょうか、山本昭一さんの高校の後輩だという方から『怒濤』を探しているというメールが届きました。
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詰将棋雑談(30) 偶然か必然か

「いっこの積木」の連載を始めて、衝突のために没にした作品を一応完成品にしようと駒をさわっている。

そんなときに「詰棋書紹介」に取り上げるためにある本を再読していて、こんな書き込みを見つけた。


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詰将棋創作課題(1.1) 補足します。

課題:1筋に飛車を2連続で捨てる詰将棋を創ってください。
(捨てる飛車は持駒でも置駒でも飛車でも龍でも不問)

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詰将棋入門(88) 歩頭に角の遠打

伊藤看寿 『将棋図巧』第66番 1755.3

手数は長いが、狙いは序盤の一手のみ。

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いっこの積木(25)

『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。

第2章 50手詰以上

世間的には長手数カテゴリーですが、オイラの作品は超ヤサシイので是非解いて、感想を聞かせてください。
第1章の次に長手数を持ってきたのは手塚治虫「火の鳥」のパクりです。

風みどり 詰パラ1998.12

  • 感想を貰えたら喜びます。
  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想でも歓迎です。

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詰棋書紹介(68) 詰将棋の道


詰将棋の道 石川和彦 2004.10.1
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高坂noteを読む(4) 透明駒をはじめから(iv)

今日の公式テキストはこちら。

このテキストをすらすら読めた方は、以下の文章を読む必要はありません。
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詰将棋入門(87) 4枚の桂馬が現れて消える

伊藤看寿 『将棋図巧』第64番 1755.3

手数は長いが考える所は序盤・中盤・終盤にそれぞれ少しだけ。
楽しい趣向が出現する。

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いっこの積木(24)

『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。

第2章 50手詰以上

世間的には長手数カテゴリーですが、オイラの作品は超ヤサシイので是非解いて、感想を聞かせてください。
第1章の次に長手数を持ってきたのは手塚治虫「火の鳥」のパクりです。

風みどり 未発表作

  • 感想を貰えたら喜びます。
  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想でも歓迎です。

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詰棋書紹介(67) 蘊奥(上巻)


蘊奥(上巻) 変幻自斎(著者・発行者) 1985.5.10
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