ノート

これが「死刑の宣告」。
この作品は作者不明なのでしたっけ?
そんなことないよなぁ。

そして詰上がりのインパクトを極限まで追求した作品が出現。
「純四桂詰」というジャンルを生み出した。

そして純四桂詰で記憶にあるのは次の作品。
他にあったら教えてください。

初刑全駒配置を実現したのが次の2作。

「将棋墨酔」#91
ただし今回柿木先生に調べて貰ったら、81手目52歩成の所、63飛で余詰と出た。
熱心家は検証してください。

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ノート への10件のフィードバック

  1. とだ のコメント:

    『将棋殺人事件』に載ったのがありますよね。
    オリジナルの竹本健治作は不完全だから省くにしても、創元推理文庫版に載った若島さんのは大丈夫かと。

  2. toshiki のコメント:

    そうか、あれは純四桂詰だったのですか。
    もう遅いですが、資料をメールで送っておきますね。

  3. 風みどり のコメント:

    ありがとうございます。
    のちほど、補完します。

  4. ドリー のコメント:

    はじめまして、いつも大院の解説楽しみに拝見してます。

    純四桂詰ですがパラ1993年9月号の斎藤吉雄氏作があります。
    あと墨水→墨酔ですね。細かいですが気になったので・・・。

  5. 風みどり のコメント:

    ご指摘ありがとうございます。
    早速訂正しておきました。

    斎藤氏作は別のエントリーにします。

  6. 風みどり のコメント:

    千々岩さんの作品、見つけていたのになぜかupload失敗していました。
    追加しておきました。
    アレ?でもまだ画像が変だな。

  7. まるやま のコメント:

    > 「将棋墨酔」#91
    > ただし今回柿木先生に調べて貰ったら、83手目63飛で余詰と出た。

    63飛で詰むとは思えないのですが・・・。

  8. 風みどり のコメント:

    柿木先生の解は以下です。

    63飛、71玉、73飛成、72金、82角、81玉、72龍、同玉、
    73金、61玉、52歩成、同銀、62金、同玉、95馬、63玉、
    73馬、54玉、55馬、43玉、33桂成、同桂、同銀成、53玉、
    45桂、62玉、73馬、61玉、53桂打、同銀、同桂不成、52玉、
    63銀、53玉、62馬、
    *柿木将棋Ⅷ V8.01(長) 82手からの解 0:02
    まで117手詰

  9. まるやま のコメント:

    失礼しました、わたしが認識している手順が正しければ81手目63飛から余詰ですね。お答えくださりどうもありがとうございます。傑作がつぶれてしまうのは残念なことですね。

  10. 風みどり のコメント:

    こちらこそ失礼しました。81手目の間違いですね。本文は訂正しておきます。ご指摘ありがとうございました。

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