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近況報告

たま研#13に参加してきた。

今回も、課題作も提出せず、ただ飲むだけ。

でも、やはりこういう会合に参加すると、「何かやらねば」と刺激を受ける。

そこで、日曜日に帰宅してから、数年凍結していたアンソロジーに手を付けた。

なんで数年も凍結していたかというと、WINDOWS10のおかげである。

おいらは前にも書いたが、「安く手軽に詰棋書を作りたい」という夢を持っている。
その手段として考えていたのは、柿木将棋の棋譜ファイルと解説文のファイルからから、jgawkを使って整形し、組版はpLaTeXという手順だった。

ところが、WINDOWS10になって、使っていたパソコンが次々と不調になり、とうとうすべてWIN10マシンになってから気づいたら、
jgawkが動かないのだ。

一部、excelも併用することにしたけれど、なかなかうまくいかず……
昨年は、それなら最近はやりのPythonを勉強しようと新年の目標を立ててみたが、移動先でも閑職にありつけず、あえなく挫折。
今に至るという次第。

そこで、とりあえず、すべて手作業で選題した図面を一つにまとめるところから始めてみた。

現在、407局。

だらだらと

「Limit7(仮題)」の第一次篩いがやっと終わりました。
飯尾さん、メアド教えてください。

おおたよういちろうさんのブログで「幻の城」の解説者が作者に冷淡だと書かれていた。

……そうかなぁ。

「原稿料が安かったのだろうか」
ともある。

原稿料…ねぇ。

詰将棋用語辞典を書いていて、書いているうちに好き勝手なことを書きたくなってしまう。
WikiPediaじゃないんだからかまわないとも言えるが、そもそも詰将棋入門者むけの頁なのだから公正さも必要だ。

…筆が走ってしまった所は、良識ある方が修正してくれることを期待しよう。

だいたい自分が書いたこともすぐ忘れてしまう。
だから同じ事をまた書いたりする。

違うことを書いていることもあるかもしれない。

でも、用語の説明を書いていても、やはり「詰将棋は芸術だ」と思う。
理由は以前に書いた。
まだ記憶に残っているくらいに最近書いた。

でもちゃんと書いていない。

そのうち、もう一度、ちゃんと書こう。(きっと来年の夏休み)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もマイペースでやっていきます。

今年の目標。

  1. 創作活動を復活させる。
  2. そのために解答をはじめる。
  3. それから大学院の担当をどなたかに替わってもらう。
  4. でも、まだ解説を書いてみたいけれど投稿して頂いていない方がいる。
  5. どうしよう。

……どこが目標なんだか。

やりなおし。

  1. 詰将棋解答選手権皆勤賞を狙う。これは気楽に参加する。
  2. 大学院の解説のバックナンバーをwebで読めるように整理する。だいたい全短評も、データ化は最初からしているのに、請求してくれる摩利さん以外の作者には贈っていないし。不親切な担当だ。
  3. 「いっこのつみき」の続きを書く。
  4. 「名局精解」の続きを書く。
  5. 「詰将棋カルタ」はどうしよう。
  6. 「詰めカレ」に投稿する。

こんな感じかな。

昨年は生まれて初めての入院生活を経験して、体重を20kgぐらい減らしたけど、まだBMIだかはあかんというのであと5kg体重を減らす。
HbA1cは4%台を目指す。


第8回 詰将棋解答選手権 参加記

【注意】

  • 無駄に長いです
  • ネタバレありありです。

正月休みに雪山の温泉に籠り、かといってスキーもせずにごろごろしていた。
するとやけに喉が乾き、ガバガバとコーラを飲んでいたのだが、そのせいかトイレが近くなった。
そのうちに夜中に何度もトイレに起きるようになり、これはヤバイと思い始めた。

医者に行こうと考えたが1月末に仕事でイベントがあり、それまでは身動きがとれない。
2月になって休みをとって人間ドッグに行ったら、空腹時血糖値が311mg/dl、HbA1cが12.8%でこれは立派な糖尿病です。
すぐに入院してくださいと言われた。しかし仕事が3月までは一区切りつかない。

仕事の目処がつくまで待ってくださいとお願いし、入院は3月末と決まった。
だが待てよ、3月末には解答選手権があるではないか!
かといって、これ以上を入院を遅めたら退院する前に新学期が始まってしまう。

仕方なく一旦は解答選手権を諦めた。

ところが、入院してから相談してみると、
血糖値ののコントロールがうまくいっていれば外出許可がおりるかもしれないという。

頑張りました。
その結果、前日の血糖値は朝食前が110、昼食前が85、夕食前が78、睡眠前でも140で、すべてギリギリ正常値!

見事、外出許可をげっとし、もう戦いの大半は終わった気分。

さて例年のことながらまったく詰将棋解答の練習をしてないままの出場と相成った。

それよりも迷ったのは食事のタイミングだ。
今回は第1ラウンドと第2ラウンドの間に1時間の休憩がある。
普通はここで食事を摂るのがいいだろう。

しかし、私は第1ラウンドが始まる段階ですでに腹ペコ。
血糖値を抑えている状態である。
脳みそはご存知のように大量のブドウ糖を消費する。
すこしブドウ糖を補給したほうが良いだろうか。
しかし、12時に血糖値を測り、病院に報告しなければならない。
この値がまずかったら、退院が延びる可能性がある。
それも物凄く困る。

迷った末、ブドウ糖の補給せずに、第1ラウンドは乗り切ることにした。

今回は本当に、参加するだけということだ。

それにしても始めるまでがやけに長いな。
すでに脱落した読者が半数を超えた気がする。

そして実際、あまり頭が回らなかったみたいで、このあとは短いんです。ごめんなさい。

第1ラウンド開始。

第8回詰将棋解答選手権チャンピオン戦 第1ラウンド出題作品 – 詰将棋解答選手権 速報ブログ

#1
ああ、うれしいな。こういう初形。
でも念の為ゆっくり盤に並べる。
でも並べるまでもなかった。
香合ですぐに香が走るパターン。
自作でも1つあります。
特に罠もなさそうなので終了。

#2

34馬45と78玉。
54龍に55との形かな。55玉と逃げられたら手がないのでいいみたいだ。
44龍で収束か。手順前後はないな。
おぉ45馬の移動合があるか。なるほどうまいね。

#3

あとから考えると、ここらへんでブドウ糖が切れたようだ。
見た瞬間、55飛同玉35龍同馬45金同馬64馬で詰むじゃないかと本気で思った。
でも手数が短い。おかしいな、なんて考えてる。

開始直前にみせてもらった某君の作品の影響もあるんだろうけど。

45金に同馬ってどんなここせだ。
全然詰んでいないじゃん。

55飛に46玉が45金47玉44桂58玉47馬で詰むな。これは変化に違いない。
だから馬の位置は74でいいかと思っていた。(馬鹿だね)
でも45金を成立させるには63馬でないとだめじゃん。

で、初手63馬を考える。
同馬は35飛54玉51龍…詰まない。(明らかに頭おかしい)
そうか、それで32龍の配置でなく31龍なんだ。
32龍だったらここで52龍同馬64金で詰むものな。
51龍だと52合で駄目だ。(矛盾してるだろ考えてることが)

後ろの方の席で駒音を高くてたてている方がいてその音が気にかかる。
今迄このように感じたことは一度もなかった。
つまり、自分は集中出来ていないということだ。
集中できていないのは、やはり脳にブドウ糖が足りていないのだなと考えた。

集中していないのだから次の問題に進むのはやめようと思った。
ふらふらするだけで時間の無駄だ。
だいたいこの問題は普通に詰む形をしているし。
金桂馬の配置から小林作の雰囲気もある。
解けるはずだ。

いやまた別のこと考えているだろ。集中しろ、駒音を頭から消せ。

そんな感じで、51龍に52合でも同龍で詰むことに気づくまで随分かかった。
自分の頭が動いていないことをあらためて思い知った。

でも、これで詰むはずだ。
合駒の一手ならば…これは桂馬。
この桂馬を66に跳ばす駒が必要だから47飛で合駒をさらに請求するのか。

桂合なら57金打から37桂~66金直で詰む。
でも香だったら?
57金打にすぐ55玉と逃げられて45に効きをつくる術がない。
それならば65飛で合駒請求か。
55歩ぐらいで全然ダメだ。

そろそろ時間がなくなってきた。
仕方なくマグネット盤を取り出し、別の問題に挑戦する決意をした。

#4

谷口さんだな。
でも形はいつもより大人しい。57銀から48角かな。
変化も想定の範囲内に収まりそうな感じ。

でも次見てみよう。

#5

この持駒は手が狭い。
初手は23歩成は同桂で31に逃げ道が開く。
なんだ13歩は14桂を打てと言っているんだ。
33玉は34馬~52飛~53桂で簡単。
13玉に23歩成~25桂~15歩~13桂成~あれこれ詰んでいるみたい。
でもまた妄想かもしれないから盤に並べてみよ。
やはり詰んでいる。
天の助け。
作者はどなただろう。(すでに敬語)

ここで残り時間は僅か。
どの問題に投入するか。
#6は序盤に変化がありそう。
#3か#4だが、やはり今までに投入した時間が惜しいと#3に決定。
これが最後の敗着だったか。

堂々巡りのまま時間切れ。

正解が配られて65飛に55銀合!
参りました。これは作品の勝ち。
真Tさん、素晴らしい作品です。

若島先生の解説を聞きながら血糖値の検査。
77mg/dl。
低血糖とまではいかないけど、いままでで最も小さい数値。
まだ解説は途中だったが、食事を摂るために退室。(やはり落ち着いていない)
廊下で合った馬屋原さんと外に出る。

まずはすぐに血糖値を上げる炭水化物だ。
ついでに肉も食べたい。

そこで昭和食堂のムニャムニャ定食(名称忘却)。
馬屋原さんはカツカレー。(密かに打倒井上を期しているに違いない)

チャリティーバザールをやっているはずの選手控え室を覗く。
掘り出し物はすべて売り切れたあとの模様。
親子で学ぶ将棋ドリルを購入する。

さて第2ラウンドだ。

第8回詰将棋解答選手権チャンピオン戦 第2ラウンド出題作品 – 詰将棋解答選手権 速報ブログ.

ここは例年1題#7が解けているだけ。
果たしてノルマは達成できるのか。

#7

実戦型だ。はやくも心が萎える。
初手は24桂だろうな。逃げる変化は23、13は詰みそうだ。
15玉でも角と桂で捕まっている。
22玉が一番手間だな。
でも32桂成から44桂でたぶん詰みそうだ。
それで同桂。
次は飛車打って22桂合の感じかな。
32飛は…駄目だ。
42飛だなこれは。
23銀同玉で43飛成~32角~13歩同桂でダメ。
これは解答者へのサービス問題ではないのかな。
90分を1題に集中させるためにも、全部みてみるかな。

#8

入玉型だがこちらの方がとっつきやすい形だ。
87馬から99銀生で開き王手、合駒を考えるパターンに見える。
上田吉一の作品に似ているようにも見える。
99に捨てるのは飛車か金か。

これだ。きっとこれがサービス問題に違いない。

ところが、これが詰まない。
昼食のおかげで集中力は増しているようで、午前中のように駒音が気になることはなくなった。
でも詰まない。
69銀から78銀か。
でもその後58飛と打っても意味が無い。

あっという間に1時間ぐらいが過ぎ、こいつはいよいよ第2ラウンド正解0の時がやってきたかと観念した。

そして問題用紙を裏っ返す。(半分に折っていた)

#9

あれ?持駒に桂馬が多い。典型的に手が少ないタイプだ。
こんなトコロに易しい問題があるわけないんだが、とマグネット盤に並べてみた。
まずは普通に追うと
38桂~17歩~34銀~46桂これは取れないから25に戻る。
銀桂打ち替えた意味は26香に同金の変化だろうな。
でもなんか駒が足りなそう。
27桂~16歩~27馬引
歩1枚ではこれは足りないや。
やはり#9が易しいわけないよな。
でも一本道だったような気がするのだが…。
序盤の17歩が安易だったのかも。
38桂を打つことを目指して19香ではどうだ。
17歩は同香~29桂~17歩~26歩
同金は同馬同玉36金27玉37金でぴったりだ。(実は15玉で全然詰まない。すでにブドウ糖切れか?)
27桂~馬引~25歩
同玉でダメだ。
15馬と捨てる形なんだけど、同香でどうにもならない。
やはり甘くはないか。

#10

若島さんだ。でも双玉ではないな。
84飛で受け手が狙いなのかな。33歩を先に消す筋もあるな。
でも、一筋縄で詰むわけがない。
やはりまず1題はなんとかしないと。

#7
32角成~15桂と打ち替えておいてから34角
これは有望かも。
でも21玉で届かない。
う-むー。

#8

やっぱり無理。

残り時間も僅か。
最後のお願いは#9に決めた。

だいたい12銀とか32とがこのまま動かないで終わるはずがない。
では34銀同玉に23銀生か?
いくらなんでも無理だ。同玉ですぐ終了。

残るは33と。
33と!
同玉は馬が出て上がったら金を喰って…詰む。
42玉は…直感が詰むと言ってる!これだ。
23銀生と引ける形。

おおお、もしかしてこれ馬も消えるのでは?

消えた!

ありがとうございました。
もう残り時間はほとんど残っていない状態。
なんとか1題だけ解かせてもらいました。
それにしてもサービス問題が#9に配置されているなんて。
そしてその前の#3や#8が難問だとはやられました。

で、程無く終了。

#8の作者はなんと巨椋鴻之介。
あぁ、これを解けた人には一生の思い出だな。
でも脳みその状態が良くて、さらに時間があったとしても、
序の4手は一瞬考えたけど、さらに87馬と組み合わせるのはちょっと思いつかなかっただろう。
58銀の存在で87馬という手をわざと考えさせることで、その銀を消してしまったと同時に87馬の手も
思考から消去されてしまうのだ。流石です。巨椋先生。

#10の74馬も凄い手だ。
これをちゃんと正解する皆さん。
まじで尊敬します。

若島先生じきじきの創作過程も含めた解説も貴重なものでした。

#5の作者は服部彰夫さんだった。
作者名から想像もできない優しい作品を有難うございました。

裏方のスタッフの皆さん方も毎回のことながらありがとうございました。

色々話もしたかったのだけれど、病院に帰る時間もある。

でもやっぱり最後の打ち上げに参加しないと、このイベントの楽しさの半分以上味わえないって気分ですね。
来年は打ち上げにも参加できるよう体に気をつけよう。
その頃には橋本哲さんも仕事片付いているだろう。

雑談

実は小林さんから送られてきた資料はもう一つあった。
それは詰研会報83号に掲載された「純四桂詰の研究(要点)」新ヶ江幸弘のスキャンデータ。

11月号の結果稿を書くために私もずいぶん探したのだけれど見つからなかったものだ。
調べてみたら手元にある詰研会報で一番古いものは91号だった。
そのファイルには「詰研会報3」と書いてある。
1と2のファイルはどこにいったんだろう…。

読みたい方もいるでしょうか。
かなり読みにくいです。

詰研で解答のご褒美でもらえた資料もあるのだが、青焼きなのでだんだん読めなくなってきている。

貴重な「山崎隆作品集」もこんな感じ。

山崎さん、大学院に投稿してくれないかなぁ。
新鮮な追い趣向が欲しいなぁ。

ピタゴラスとアルキメデス

二人とも有名な古代ギリシャの数学者(現代の意味の数学者とはニュアンスは違うが)だ。

しかしその生きた年を調べてみると

  • ピタゴラス(紀元前582年 – 紀元前496年)
  • アルキメデス(紀元前287年 – 紀元前212年)

300年も違う。
ちょうど

  • 伊藤看寿 (紀元1719年~1760年)
  • 上田吉一 (紀元1949年~)

を同列に並べているようなものだ。(いや、もっとか)

いや実際、あと2000年ぐらいすれば、詰将棋創生期の著名人として並べられるかもしれないな。

伊藤看寿と上田吉一は区別がついているだろうけど、若い人たちにしてみれば数十年前の作家にしてみたってごちゃごちゃなんだろうなぁ。

オイラにしてみても、小西逸生さんも吉田健さんも同世代に(詰将棋を覚えた頃にすでに雲の上の人)感じているのだけれど、実は微妙に違うのかもしれない。

いや同世代というのは年齢で無くって、同じような筋を追求した世代ということなんですけどね。
ACTの「80年代」を眺めていると、やはり共通のテーマというか同じようなことを考えていた集団があるのだなと感じる。
同じ詰将棋遺伝子プールを泳いでいた仲間意識というか。

あー、もう寝る。

久しぶりに手を入れた

図面が見えなくなって久しい、自作集「いっこのつみき」。
今日は完全オフの日ということにして、図面が見えるように挑戦した。
なぜか移植したときに<DIV >タグのCLASS以下が消えている。
まぁ、体裁はともか図面が見えればいいやと気を取り直して作業を続けた。
画像ファイルはすべて消えている。パソコンの中を検索しても見つからない。
画像はまた作り直しかぁ。
フラッシュファイルは見えるようになったので途中まで作業を進めたが「打歩詰」で中断。
柿木フラッシュの貼り付け方を忘れた。

今日は、もう、ここまで!

旧サイトの所場代は5月いっぱい

までしか払っていない。

つまり今月中に引越しできないとすべて消えてしまう。

でも、もう半分諦めモードです。

いくつかは残しておきたいエントリーもあったんだけど。

妖精2の改良図とか……これはご本人が持っているからいいのか。

タイムトライアルも随分大勢の方に遊んでいただいたようだ。感謝。

ただ毎日書けばいいというものでもないが

今日なども血圧の薬が切れたため、早めに帰ったのだが、それでも眠くて眠くてだめだ。
書きたいことはいろいろあるんだけれど、調べる必要があって、それがまた7になったらなかなか思うようにうまくいかない。
具体的にはtBaseのtjnファイルを検索するawkスクリプトが動かなくなってしまった。
それに明日、入学式だ。
入学式なんぞ何度もやっているだろうと思われるだろうが今年はいろいろ個人的に条件が厳しい。

  • 4月から新しい職場に異動した。勝手がわからない。
  • それでいきなり学年主任。2年ぶり。
  • さらに担任。2年ぶり。
  • それも1年生の。10年ぶり。

でも新しい人たちとの出会いはやはり新鮮でいいなぁ。
毎日目が回るけど。あ、それは血圧の薬をもらいにいく余裕がなかったせいもあるかも。

しかし、つらいことばかりではない。
ちょっといいニュースも今日届いた。
まぁ、それは4月15日?の正式発表までがまんしよう。

とりあえず明日も早いので、も、ねます。
おやすみなさい!

Twitter / ヒッポ: 大学院の解説読んだ

詰パラ4月号の感想をクリップ。

大学院の解説読んだ。1の解説は歯切れが悪いように感じる。担当者の苦労がしのばれる。2は力作だけに解説にも力が入っている。このアイデア、思いついても実現するのは容易ではないはず。TTTでも見せる作者の技量とパワーを感じる。
引用元: Twitter / ヒッポ: 大学院の解説読んだ。1の解説は歯切れが悪いように感じ ….

谷川作の解説はもっと頁があったらもうちょっときちんと書けたかも。まぁ、言い訳ですが。
詰将棋の良さってなんだろう。これが、今持っているテーマの一つです。
高坂さんもたまに書くけど、流れていく手順の心地よさ。
これをもっと分析してみたい。
コンピュータで詰将棋を解けば所詮はどれも必然手の連続に過ぎない詰将棋の作意。
それなのに、解答者に伝わるものが違うのはどういうことなんだろう。

なかなか大学院の作品のテーマにはなりにくいんだけれど。谷川作はまさにそういう分析できていなタイプの作品なのでした。
歯切れが悪いのは、オイラの頭の中が未整理なのがソノママでたということでした。

大学院・・・楽しみだ、出題文が添削されるとは風さん過激ですねえ(笑)
引用元: たくぼんの解図日記: 詰パラ4月号.

別の方の非公開日記では「オッサンのギャグだ」と厳しいご意見。読んでるアナタだってオッサンなんだから、丁度いいじゃんw

いや、撰題の文章はともかく、作品は凄いでしょう。解かなきゃ損です。今月も!

さて、昨日書いた締め切りは…一つも守ることが出来なかった。我ながら情けないね。まぁ、歳なんで無理はせんのです。

ここにもカウンタを設置した。サイドバーにつけたかったがうまくいかなくて、一番最後にくっつけた。
ただ、初期値が設定できないみたいだ。せっかく40万以上たまったのにな。
また、1からやりなおしです。