Judge:岡本眞一郎
課題9:玉方の飛車または角の不成を含む詰将棋を創ってください。
続きを読む 詰将棋つくってみた(45) 課題9:選評 by 岡本眞一郎
Tweet課題9への投稿ありがとうございました。解答募集をします。
課題9がなんだったかはヒントになりますので(直ぐわかりますが)、書かないことにします。
第一部ヒトケタの部がさみしかったので、例題に上げたオイラの作品も解答募集に混ぜさせていただきます。ヒトケタなら挑戦しようという方もいらっしゃるでしょうから。
それでは、たくさんの解答よろしくお願いいたします。
続きを読む 詰将棋つくってみた(41) 課題9 解答募集
Judge:太刀岡甫
正解 36龍、同金、35金、同金、46銀、同金、57桂、同金、46歩、同玉、35銀、45玉、56銀、同金、46歩、同金、同銀、同玉、56金まで19手詰
右上と左下で、金の三角形のルントラウフを2回行った作。十分な翻弄回数に加え軌跡に意味が感じられるので優秀作に選んだ。駒取りや箸休めがありライトな手触りではあるが、この作品展には合っていると思う。
正解 43歩、同玉、32銀、42玉、43歩、同飛成、31銀不成、32玉、24馬、34龍、42馬、23玉、24金、同龍、32馬、13玉、22銀不成、同龍、15香、24玉、14馬まで21手詰
きわどい紛れがたくさんあって非常に難しい。手順のほうも龍の移動中合を中心にしっかり翻弄されており、詰上りもしっかりしている。詰パラでも十分通用するレベルだと思う。
続きを読む 詰将棋つくってみた(40) 課題8:選評 by 太刀岡甫
Tweetお待たせしました。後編です。
続きを読む 詰将棋つくってみた(39) 課題8:結果発表(後篇)
今回も新たに熱心な作家が登場して、合計26作も集まりました。ありがとうございます。
ちょっと数が多くて大変ですが、作者は解答者の反応が欲しいものです。
数多くの解答をよろしくお願いいたします。(本当に、解けた分だけでも!)
多少でも解答意欲に通じるかと思い、手数のヒントを今回は付加しました。
もっとも手数と難易度は比例しません。特にこのコーナーは「短くまとめられなかったので長くなった」という作品もありますし、解答に自信のない方も第三部に果敢に挑戦されんことを期待します。
図巧第39番は大発展し、一分野を築くことになるが、連取りする駒を歩から香などに替えたり、主駒を角から飛車に替えたりしない、謂わば直系の子孫はさほど数多くない。入手する歩を処理するアイデアといえば看寿の角不成が自然で、これに何を付け加えても蛇足ではないかと思わせる力を持っている。
歩の連取りが発展するのは逆順に連取りする上田吉一「五月晴」(1972)以降だ。
歩以外の駒を入手できるので様々な発展が可能になった。
ここでは直系の子孫–即ち主駒が角で歩を近い方から取って行くタイプ–で記憶に残る作品を並べてみよう。
続きを読む 詰将棋雑談(26) 角による歩の連取り趣向
詰将棋入門(45)の古関三雄作をみて、若島正の看寿賞受賞作を思い出した方も多かろう。
といっても若い方も多いと思うので、思い出した作品3つを並べましょう。
続きを読む 詰将棋雑談(13) 双玉図式
角さんからはじまって大流行の兆しを示している私家版詰将棋解答選手権。
今日は「まともな選題」という言を信じて,馬屋原さんの初級編に挑戦します。
以下ネタバレ注意。
続きを読む 私家版詰将棋解答選手権に挑戦(3)