つぶやき

 どうしても急ぎの仕事を優先していくのと、歳とって頭の切り替えが遅くなったので、急がない仕事は永遠に後回しになっていく。
 『詰将棋つくってみた2023-4』もそうだし、このブログの更新もそうだ。
 なんとか方策を考えないといけないなぁ。

 あと出版点数も増えてきて部屋の環境がもう限界に近付いているということもある。体力も衰えてきているので毎日「箱入り娘」するのも大変なのだ。
 こちらもきちんと考えなければならない。
 いや結論は出ているのだ。
 人生の残り時間を考えて、ばっさり断捨離する他はない。
 一度ちゃんと計算してみよう。

業務連絡:『私の2024年ベスト1』

15日に設定した締切を過ぎましたので、組版にはいりました。

随時、投稿くださった方には返信メールを送っています。

もし、メール(ゲラ)が届いていないという方は、私がメールを見落としている可能性があります。
申し訳ありませんが、ご連絡ください。
(ただし、FAXおよび日本郵便メールで投稿してくださった方には返信していません)

詰将棋雑談(96) 香剥総浚[其の二十一]

2011年は3作発表されている。
私自身が担当している「やさしい大学院」での発表だ。
並行して連載している「長編詰将棋の世界」にもうすぐ登場する作品。
なので3作をさらっと並べるだけで終わらせる。

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高木秀次『千早城』に登る(34)

※この連載は風みどりが1題ずつ高木秀次作品集『千早城』(1993)を読んでいくものです。

第34番 風ぐるま 1955.07

今月もなんとか解くことが出来た。序盤で30分近く迷走したが、これは強い方ならサラリと通り過ぎるところだろう。主眼部分はとても易しく気持ちの良い作品だ。是非挑戦されることをお勧めする。
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【投稿募集】
私の2024年ベスト1

今年もやります。全国大会お祝い企画「私の2024年ベスト1」。
看寿賞や『詰将棋年鑑』のような客観的な評価と、作者・解答者の「好き」は、微妙にズレることがあると思うんです。
つみき書店はそういう「好き」を大事に集めたいです。

私はまだ初心者なので鑑賞眼も未熟だから……などと遠慮はしないでください。
創作初心者の方も解答初心者の方も「今だから言える–この作品が好き!」をぜひぜひ語ってください。

 2024年に発表した詰将棋の中で「これが一番好き」という作品を教えてください。
 自分で創らない方は、解いたもしくは鑑賞した2024年発表作の中の「一番好き」を教えてください。
 小冊子にして全国大会で配布します。

一昨年の小冊子はこちら
(昨年の小冊子はまだ余ってるのでつみき書店での購入者にオマケで配付したりしています)

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私の2024年ベスト1

詰将棋で遊びましょう