「名言集」タグアーカイブ

詰将棋雑談(102) 名言集(6)

ゼザンヌ 芸術評論家にならないでください。絵を描いてください。救いがそこにあります。(出典不明)

服部彰夫 『古武士の詩』は70歳から83歳までの作品をまとめたもの。(『百日紅』作者の言葉)

二上達也 近ごろ自分の作った短編が詰まねえんだよ。(内藤國雄の文章)

ガルシア・マルケス とにかく、捨てることを学ばなければいけない。いい作家というのは、何冊本を出したかではなく、原稿を何枚くずかごに捨てたかで決まるんだ。(『物語の作り方』)

柏川悦夫 二歳の折「小児マヒ」にかかり、二十歳の時「将棋マヒ」にかかる。(いづれも重いとの由)(「私のベスト10」より)

シナトラ(日本人) 無理と思っても実現できる構図があるし、無理と思った時にこそ超えるべきハードルがクリアに見えてくるものだ。(「詰将棋メーカー」より)

谷山浩子 好きなように曲を作ろうとするとどうしても過去作のどれかに似てしまう。そこを回避しようと思うと不自然になる。もう自分の快感優先でいいじゃん、好きなものは好きなんだから。とさっき急に思った。
歌詞も。月と森だけで千曲いっちゃっても気持ちよければそれでよしヽ(^o^)丿(twitter)

高浜虚子 俳句の功得は無量である。仏の手にすがって、『や・かな』の門をくぐればよい。上手下手は差別の側、平等の側に立って俳句の功徳を歓喜し愛楽せよ。その後に差別の側に立って、勇猛精進せよ。難行苦行せよ。悟れずとも進まずとも、この一道に繋がれよ。天才ある一人も来れ、天才なき九百九十九人も来れ(俳諧須菩提経)

詰将棋雑談(94) 名言集(5)

鶴田諸兄 精進を期待する。(詰パラの解説で多用)

上田吉一 詰将棋を作っているとき、最初は盤面に駒が沈んでいる。(中略)しばらく作っていくと、少しずつ駒が盤面から離れていくことがある。(中略)巧くいけば配置した全部の駒が浮き上がってくるように見える。実はこのように見えたときが、創作を打ち切るチャンスなのである。(『極光21』)
続きを読む 詰将棋雑談(94) 名言集(5)

詰将棋雑談(88) 名言集(4)

プラトン 話というものは、すべてどのような話でも、ちょうど一つの生きもののように、それ自身で独立に自分の身体を持ったものとして組み立てられていなければならない。したがって、頭が欠けていてもいけないし、足がかけていてもいけない。ちゃんと真ん中も端もあって、それらがお互いどうし、また全体との関係において、ぴったりと適合して書かれていなければならない。(『パイドロス』)
続きを読む 詰将棋雑談(88) 名言集(4)

詰将棋雑談(81) 名言集(3)

田島享央己—ズバッと言うと芸は90%才能です。達者な人は最初から上手い。下手な人はどうやったって下手です。しかし、「魅力」は稽古で鍛えられ、それで上手な人を容易に打ち負かすことが出来るのです。これが正解の無い芸の世界の醍醐味です。
続きを読む 詰将棋雑談(81) 名言集(3)