「1_詰将棋」カテゴリーアーカイブ

第8回 三手詰祭 結果発表(1)

はじめての方からも解答をいただいてうれしいです。
この企画は「チョー入門」カテなのですが、本当に詰将棋に慣れていない方には三手詰でも一気に34問は大変ですよね。
でもやはり一気に解くから楽しめるという面もあるわけで……。
う~ん、上手い方法があるかなぁ?

ま、とりあえず解説は細切れで行きます。

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長編詰将棋の世界(43) 龍追いルートに龍鋸

2010.1から3年半続けた詰パラ大学院での解説の再録です。

選題の言葉(2011.8)

今年は詰将棋作品集が豊作だ。すでに「新約・神詰大全」、「四百人一局集」、「月下推敲」等が発行されている(はずだ)。特に「四百人一局集」は厚みに比例した読み応えのある内容で、今後30年は最も数多に紐解く詰棋書になることは間違いない。
これを機会に全詰連書籍部が活発に活動を始める事を期待してしている。書籍に纏めるというのは意義ある仕事だ。儲からない仕事だから全詰連の出番だろう。スタッフの手弁当に頼る現状は改善されなくてはならないが。
今月は新進気鋭の超長篇。手数は合わせて738手。しかし、読者諸賢はやさ院で「超長篇必ずしも難解ならず」とご理解頂いているはずだ。手順は上手く略記してください。

深和敬斗「宙船」 詰パラ2011.8改

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高木秀次『千早城』に登る(32)

※この連載は風みどりが1題ずつ高木秀次作品集『千早城』(1993)を読んでいくものです。

第32番 

 本作は出典についての記載なし。T-Base で調べてみたがヒットしない。(どなたかから教えてもらえるのを待とう(怠惰な姿勢))

 結論から書いてしまうと、本作は非常に易しい。以下を読む前に自力で解いてみることをお勧めする。(詰将棋解答選手権2024で1点の)私でさえ殆ど渋滞することなく作意には到達した。
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角建逸さん安らかに

もう昔のことなので曖昧な記憶ばっかりだ。
それでも思い出したことを少し書き連ねてみよう。(ここに書けば間違った記憶はどなたかが訂正してくれる)

 私は同い年の小林敏樹さんと高校で出会って詰将棋に目覚め、その高校の大先輩だった妻木貴雄さんに鍛えられた。
前後して原敏彦さんから誘われて田宮克哉さんの詰朗会や森田正司さんの詰将棋研究会に参加し、ますます詰将棋の沼にはまり込んでいった。
角さんは我々よりは少し年上だった(申棋会よりは若い)が、詰研に顔を出し始めたのは少し遅かったように記憶している。
出会いはその詰朗会か詰将棋研究会か。
添川さんとよく連んでいたような記憶がある。(そういえばもう何年も添川公司作品集を抱きかかえたままだったが)
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