「1_詰将棋」カテゴリーアーカイブ

いっこの積木(51)

第4章 30手40手台

7手詰にも飽きてきたでしょうから、ここで中編後期(?)の作品を片付けてしまいます。
たまに難しいのもありますが、基本的にオイラの作品は易しいので考えてみてあげてください。

風みどり 詰パラ1978.10改

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詰将棋雑談(39) 24桂を4回

昨年の11月にこのエントリーのタイトルだけが下書きとして残っていた。
大抵は詰将棋入門を書いたときに、あぁこの話もしたい、そうだそれは詰将棋雑談の方に回そう、と考えてメモを残す。
しかし、この頃に思い当たるエントリーは見当たらない。
もしかすると「四桂追戻詰」からの連想かなぁ。

というわけで唐突だが、攻方が「24桂」という着手を4回行なう作品を幾つか紹介します。
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いっこの積木(50) 特別懸賞出題[1]

第4章 30手40手台

7手詰にも飽きてきたでしょうから、ここで中編後期(?)の作品を片付けてしまいます。
たまに難しいのもありますが、基本的にオイラの作品は易しいので考えてみてあげてください。

風みどり つみき書店2021.3.13

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詰将棋創作講座を読む(16) 山本昭一

山本昭一が『詰将棋の詩』第41号(1979.3)に書いていた作品を発展させる考えかたについての文章を紹介する。

倭建『Limit7』第182番 詰パラ1979.11


23飛成、11玉、13龍、21玉、33桂、同桂、
23龍、11玉、14龍、21玉、13桂、22玉、
34桂、12玉、21桂成、同玉、23龍、11玉、
22桂成 まで19手詰
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いっこの積木(49)

第4章 30手40手台

7手詰にも飽きてきたでしょうから、ここで中編後期(?)の作品を片付けてしまいます。
たまに難しいのもありますが、基本的にオイラの作品は易しいので考えてみてあげてください。

風みどり 風みどりの玉手箱2000.4.1

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