『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。
第2章 50手詰以上
世間的には長手数カテゴリーですが、オイラの作品は超ヤサシイので是非解いて、感想を聞かせてください。
第1章の次に長手数を持ってきたのは手塚治虫「火の鳥」のパクりです。
風みどり 「習作2」 風みどりの玉手箱 2002.12.30
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- 正解を見ての感想でも歓迎です。
『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。
世間的には長手数カテゴリーですが、オイラの作品は超ヤサシイので是非解いて、感想を聞かせてください。
第1章の次に長手数を持ってきたのは手塚治虫「火の鳥」のパクりです。

盤上のファンタジア 若島正 河出書房新社 2001.7.20
続きを読む 詰棋書紹介(64) 盤上のファンタジア
図巧#53を見て、上田吉一作を思い出した人、手を上げてください。
はい、やはり大勢いますね。
私もその一人です。
『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。
世間的には長手数カテゴリーですが、オイラの作品は超ヤサシイので是非解いて、感想を聞かせてください。
第1章の次に長手数を持ってきたのは手塚治虫「火の鳥」のパクりです。
図巧第39番は大発展し、一分野を築くことになるが、連取りする駒を歩から香などに替えたり、主駒を角から飛車に替えたりしない、謂わば直系の子孫はさほど数多くない。入手する歩を処理するアイデアといえば看寿の角不成が自然で、これに何を付け加えても蛇足ではないかと思わせる力を持っている。
歩の連取りが発展するのは逆順に連取りする上田吉一「五月晴」(1972)以降だ。
歩以外の駒を入手できるので様々な発展が可能になった。
ここでは直系の子孫–即ち主駒が角で歩を近い方から取って行くタイプ–で記憶に残る作品を並べてみよう。
続きを読む 詰将棋雑談(26) 角による歩の連取り趣向
『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。
5手詰を盤面駒数の少ない順に並べますので是非感想を聞かせてください。