今回は原田清実さん。
精神論編で次の7つを挙げています。
- でもしか状況に追い込む
- 人様の作品を解く・鑑賞する
- 思い立ったが吉日
- 1週間に1作を目指す
- 詰将棋の会合に参加する
- 脊尾詰を購入する
- 音楽に親しむ
続きを読む 詰将棋創作講座を読む(10) 原田清実rainbow world
Tweet今回は原田清実さん。
精神論編で次の7つを挙げています。
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Tweet今回は全さんの書いた創作法を紹介します。
かつて「Chun 詰将棋の杜」というweb頁がありました。そこに書かれていた詰将棋の作り方は次のようなものでした。

詰将棋パラダイス半期賞作品集 石沢孝治編集 1979.3.31
奥付もない。
リコピー版だ。
ただし活版が存在したわけではなく、はじめからリコピー版なのではないかと思われる。
昭和30年1月号から昭和53年12月号の42期分を収録されている。
総目録によると発行は1979.3.31らしい。
続きを読む 詰棋書紹介(41) 半期賞作品集
フェアリーとは新しい駒や盤を導入したり、ルールを変えた詰将棋のこと。
攻方最善手:玉方最善手の詰将棋に対し、玉方は最悪手(つまり自玉が最短で詰むように応手を選ぶ)に変更した「ばか詰」が有名だ。(「ばか」という単語を嫌ったのか「協力詰」という名称もある。「ばか」は悪い言葉では無いと思う。このブログの住所もkazemidori.fool.jpである。)
そのフェアリーの中には詰将棋と極めて近いものもある。
詰将棋と分けて出題や鑑賞する必要がないのではと思われるものまで。
でも、その線引きは共通理解されていない。
続きを読む 詰将棋のルール論争(10) フェアリー
公開の許可はいただいていませんので、匿名で紹介します。
続きを読む 「Limit7」制作備忘録(7) いただいたお便りから

山中龍雄作品集短編百局 山中龍雄 全詰連1976.3.25
続きを読む 詰棋書紹介(40) 山中龍雄作品集短編百局
詰将棋入門(52)で実戦型から馬鋸が登場する作品を紹介した。
実はオイラにも実戦型から馬鋸が飛び出す作品がある。
でも1つはメンタルヘルスのネタだし,もう1つは今思い出したばかりの未完成作品だった。
それで替わりに実戦型から○○をお見せしよう。