「詰将棋つくってみた」タグアーカイブ

詰将棋つくってみた(30) 課題6:講評 by 岡本眞一郎

Judge:岡本眞一郎

優秀作

【第6問】松田圭市(3)

正解 14角、同玉、33角不成、54角、同龍、同香、23角、同玉、34と、14玉、24角成 まで11手詰

最後まで持ち駒に歩が無い不成で、3手目33角成は54歩合で打ち歩詰めになる、不成の応用問題、同様の不成は自作にもあるが(競馬式第6番)、序に23の玉を15に誘う角捨てと、収束に15の玉を23に誘う角捨ての対比が面白い。
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詰将棋つくってみた(29) 課題6:結果発表(後篇)

課題6:攻方の飛車または角の不成を含んだ詰将棋を創ってください。

この課題に対して20作もの応募がありましたが、やはり数が多かったせいか解答はわずか5名しか集まりませんでした。(初手・最終手・手数にしたのですが……)

昨日の続きです!

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詰将棋つくってみた(28) 課題6:結果発表(前篇)

課題6:攻方の飛車または角の不成を含んだ詰将棋を創ってください。

この課題に対して20作もの応募がありましたが、やはり数が多かったせいか解答はわずか5名しか集まりませんでした。(初手・最終手・手数にしたのですが……)
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詰将棋つくってみた(27) 課題7:両王手による詰上り

課題7:両王手による詰上りの詰将棋を創ってください。

短編詰将棋の場合、「これで詰んでいるのか!」という驚きの要素も作品を盛り上げる手段の一つです。
ピンメイトや桂馬の吊るしによる詰上りなど様々なパターンがありますが、今回は両王手で詰上っている作品を募集します。
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詰将棋つくってみた(26) 課題6 解答募集

今回は熱心な新人さんの登場もあり、なんと20作も集まりました。(本当はもっと投稿をいただきました)
解答が大変だからと投稿数制限や手数制限をした方が良いというご意見もあるかもしれませんが、この企画は故森田正司さんが『詰棋めいと』で実施していたアンデパンダンの精神を引き継いで、余詰がなければ基本的に全部採用するという方針で進めています。どうぞよろしくお付き合いをお願い申し上げます。(そのかわり解答は略記を認めます!)

新しい方がみるみるうちに成長していく姿を見ることは楽しみです。
厳しくも温かい短評をお待ちしています。
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詰将棋つくってみた(24) 課題5:溜めて捨てる:解答発表

この「詰将棋つくってみた」という企画は、もともと「詰将棋入門–創作編」という趣旨ではじまっています。
ですから課題も創作のきっかけになればという意味が強いです。
そこで出題に際しては「課題」を明らかにしていません。(もちろん探せば書いてあるのですが)
解答者のみなさまには「課題」は意識しないで解いていただき、作品に対する短評をもらえたらうれしいです。
決して課題についての創作コンクールではありませんので。

もちろん作家のみなさまにおきましては創作コンクールで優勝したいというモチベーションで参加してくださるのも大歓迎です。
課題に忠実かどうか、その辺りの判定や評価はJudgeにお願いしたいと思います。

さて、今回の課題は以下のものでした。

課題5:打った駒を後で捨てる詰将棋を創ってください。
((1)駒を打つ手(2)その駒を捌き捨てる手の2手が含まれていればOK)

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詰将棋つくってみた(22) 課題5 解答募集

今回は作品の集まりは芳しくありませんでした。
松田さんのお陰で開催できたと云っても過言ではないでしょう。

現在、秋の詰将棋全国大会に向けて増補新版『すなどけい』を鋭意制作中です。

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