課題12:限定移動を含む詰将棋を創ってください。
注1:限定とは複数の候補があることを前提としています。
注2:限定移動とはバッテリーの前駒が非限定なく移動して後駒による王手がなされることとします。
注3:バッテリーとは後駒が線駒(飛角香)で玉を睨んでいますが、前駒がその利きを塞いでいるために王手になっていない状態のことです。
課題12:限定移動を含む詰将棋を創ってください。
注1:限定とは複数の候補があることを前提としています。
注2:限定移動とはバッテリーの前駒が非限定なく移動して後駒による王手がなされることとします。
注3:バッテリーとは後駒が線駒(飛角香)で玉を睨んでいますが、前駒がその利きを塞いでいるために王手になっていない状態のことです。
課題11へたくさんの投稿ありがとうございました。
今回の課題「(通例により書きません)」は、twitterなどで自作を公開している方も多く、新しい作家の方が大勢投稿してくださることを期待していたのですが、ご覧の通り新しいお名前はお一方だけでした。(青木さんは以前にも変名で投稿をいただいています)
その点はちょっと残念でしたが、作品は楽しめるものがたくさん集まり嬉しいです。作意を見つけるのは簡単でも狙いを見破るのが苦労する作品とか、タイトルの意味を理解するのが難しい作品とか上級者にも楽しんで貰えるはずです(^^)。
twitterで発表すると、イイと感じた方は「いいね」をくれたりリプをくれたりします。ツマランと感じた方は何も反応しません(普通は)。ところがこのような場で解答募集をしますと、好評だけではなく貶し評も受け取ることになります。最初はそれが怖いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、実はそれがまた楽しい所なのです。「一目だ」「くだらない」「意味ない」「ゼツレン」などと酷評されて、そのときは凹むかもしれませんが、時間が経つとそれもまた人生のコクになっていくのですよ。(メンタルの鍛え方は「二流作家のメンタルヘルス」をお読みください)
投稿しようか迷って断念された方、次の次の課題は「五手詰」ですので、今度こそ投稿を待っています。
1題解答でも当る確率は同じです。奮って解答応募ください。
印刷用pdfつくりました⇒課題11.pdf
Tweet(いや詳しくは知らないのですが←オイオイ)隅の老人Aさんと冬眠蛙さんはネット上および文通友達としては長い歴史をもっていました。ところが実際にリアルで対面したことは居住地域の距離もあって一度もなかったようです。それがとうとう会おうという話になって、それだったら隅の老人Aさんが風みどりの家でやろうといってくださいました。以前に隅の老人Aさんと解答欄魔さんの対談をやはりうちで実施したことがあり、セッティングに取りあえず合格の評価をしていただいたのだろうと喜びました。 続きを読む 隅の老人Aさん・冬眠蛙さん対談
Tweet はじめの方はけっこう手応えあるなと感じていたが、それはカックロを解くのが久しぶりだったせいかもしれない。解いている内にだんだんコツを思い出して、中盤はスイスイ進むようになる。すると調子に乗りすぎて破綻するというのが定番のコースだ。
ただ昔のカックロの方が難易度は高かったように思う。合冊版をたまに解いているが、終盤の問題はかなり苦労する。
続きを読む 『カックロ中上級1』『ニコリVol.176』
『増補新版 すなどけい 松田圭市作品集』の発刊を記念特別懸賞の結果発表です。
続きを読む 『すなどけい』発刊記念 特別懸賞:結果発表
7手詰も終わり、ここからは短めの中篇作品を並べていく。(作業は機械的に行なっているので、何が出てくるか自分でも楽しみ)
『増補新版 すなどけい 松田圭市詰将棋作品集』のつみき書店での予約の受付を始めます。(上の書影をクリック!)
増補新版というのは2002年に『すなどけい』は北海道IT出版から出された本だからです。
当然、このブログでも取り上げました。(過去記事)
このときは100局だった。実はオイラは短編中心の場合、100局では少々物足りなく感じている。そこで200局に増量しましょうとお願いしたが断られて150局で決着しました。
松田圭市さんの作品は「詰将棋つくってみた」でもいくつも作品を提供していただいているのでご存じのようにセンスある短編作品がほとんどです。
特に「自分の夢の密度」であるという9手詰が70局とほぼ半数を占めています。
解いて楽しむことができる難易度もお手頃の作品集ということで、はじめての新書版での造本となりました。つみき書店の本はA5版にみっちり詰め込むという主義だったのですが、今回は特別に持ち歩けるサイズでの提供です。
1局紹介しましょう。
あ、9手詰ではなく11手詰を選んでしまった。
まま、いいか。
『Limit 7』に収録できなかったのが惜しまれる好作です。
「えっ、これ詰むの?」と一瞬でも思わせたら作者の勝ち。