連載第5回–駒を配置する–で\(\LaTeX\)で将棋の盤面を描くマクロを公開しました。(公開といっても新たに書いたものですが)
このマクロをさっそく浦壁さんが改良してくださったので、ここに転載しておきます。
続きを読む \(\LaTeX\)による詰棋書の組版(番外)
連載第5回–駒を配置する–で\(\LaTeX\)で将棋の盤面を描くマクロを公開しました。(公開といっても新たに書いたものですが)
このマクロをさっそく浦壁さんが改良してくださったので、ここに転載しておきます。
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第6回です。
前回までで詰将棋の図面を印刷できるようになりました。
今回は柿木将棋の形式をつみき形式に変換するスクリプトを書く準備として使用する言語 awk を導入します。
続きを読む \(\LaTeX\)による詰棋書の組版(6) awkを導入する
Tweet多分人生の半分くらいは珈琲と煙草の助けを借りて生きてきた。
煙草についてはいつか書くことになるだろう。
今夜は珈琲の話。
高校生まではインスタント・コーヒーだった。
喫茶店に入るなんて不良の行為だし、だいたい金がなかった。
続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(18) 風みどりの珈琲史
第5章長くてすみません。
予定では(96)まで続きます。
デビューしたとき名前を覚えて貰うために、ひたすら7手詰ばかり作っていたんです。
詰将棋の世界には神様みたいな作家が大勢いる。
日本みたいに八百万はいないけれどギリシャ神話なみにはいるだろう。(ギリシャの神様って何柱いるんだろう?)
この酒井克彦もその一人。
続きを読む 詰将棋入門(151) 11手詰ベスト10に推したい作品
前回並べた1974年の3作に刺激を受けて、1975年には5作もの香剥作品が発表されている。
今回はその5作を一気に並べよう。
続きを読む 詰将棋雑談(58) 香剥総浚[其の参]
第5章長くてすみません。
予定では(96)まで続きます。
デビューしたとき名前を覚えて貰うために、ひたすら7手詰ばかり作っていたんです。
詰将棋つくってみた(41)課題9:解答募集の第14番は誤図でした。正しい図は以下の通りです。
作者と読者の皆様にお詫び申し上げます。
印刷用pdfつくりました⇒課題9.pdf
既にもとのエントリーも修正図に差替えてありますが、24銀が攻方になっていました。
言い訳になりますがなぜ気づかなかったというと、誤図においても全く同じ作意が成立したからです。
こんな偶然もあり得るんだと驚いたことでした。