「芹田修」タグアーカイブ

詰将棋つくってみた(106) 課題22:講評

Judge:借り猫

どう見ても詰んでいるのに、歩を打って詰ませてはダメ、と理不尽な言いがかりを付けるのが打歩禁ルールです。
私が小学生だった頃は、歩の他に香打ち、桂打ちの詰上りも禁じられていました。
田舎は福岡県南部ですが、このルールがどの程度の広がりを以て通用していたのかは不明です。
近所だけの極ローカルルールだったのかも。(笑)

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詰将棋つくってみた(105) 課題22:結果発表

課題22:打歩詰の局面を回避する詰将棋を作ってください。

投稿作は14作とわりとお手頃の数でした。
しかし回答数は振るわず9名でした。
「少ない」とtweetすると送ってくださる。ありがたいことです。

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詰将棋つくってみた(103) 課題22:解答募集

課題22への投稿ありがとうございました。

今回も新しいメンバーが増えました。とても嬉しいです。
高校の頃は作品集を作って文化祭で配ったりしましたっけ。結局あの頃の楽しさが忘れられずに、今でも同じことをやっているような気がします。

投稿数がさほどでもなかったので、オイラの例題もちゃっかり混ぜてみました。
易しいので短評待っています!

  • 解答募集します。解けた分だけでも送ってください。
  • 略記解答も可とします。解答強豪の方は短評だけでもOKです。
  • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
  • 締切り:10月16日(日)
  • 短評歓迎します
  • 賞品:1名様に粗品進呈。

印刷用pdfつくりました⇒課題22.pdf
a4両面冊子印刷で持ち運びしやすいサイズになります。

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詰将棋つくってみた(102) 課題21:講評

Judge:占魚亭

 Judgeの占魚亭です。

 今回は11名の方から24作も投稿がありました。ありがとうございました。

 作家目線でコメントできればよかったですが普通詰将棋創作はど素人のため、解答者・鑑賞者目線のコメント――短評みたいなもの――となっております。

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詰将棋つくってみた(100) 課題21:結果発表(前編)

10名の方から解答を送っていただきました。
ありがとうございます。
(目標は100名です)

ちょっと今月は難しかったと思いますが、1問でも2問でも解答をお寄せください。
作者は反応を待っています。

課題21:桂香図式を作ってください。準桂香図式も可とします。

まだ解いていない方はこちらから⇒課題21.pdf

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詰将棋つくってみた(98) 課題21:解答募集

課題21への投稿ありがとうございました。

締切直前まで数作しか集まっていなかったのですが、最後に大量の投稿があり、今回は24作の解答募集となりました。
ありがとうございます。

今回も新しい方が登場してくれました。うれしいです。
解答で応援よろしくお願いします。

恐ろしい顔をしている作品もありますが、所詮は9手詰以内ですので何とぞ多数の解答をお願いします。

  • 解答募集します。解けた分だけでも送ってください。
  • 略記解答も可とします。解答強豪の方は短評だけでもOKです。
  • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
  • 締切り:9月16日(金)
  • 短評歓迎します
  • 賞品:1名様に粗品進呈。

印刷用pdfつくりました⇒課題21.pdf
a4両面冊子印刷で持ち運びしやすいサイズになります。

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詰将棋つくってみた(88) 課題18:結果発表(講評)

Judge:馬屋原剛

総評

 32作という数には驚きましたが、楽しみながら全問解きました(数問誤解しました)。打歩打開のテーマを突き詰めた作品は少なかったものの、個性溢れる作品が多かったです。
 創作初心者には少し難しいかもしれませんが、手の持つ「意味付け」に気を配るとより良くなる作品がいくつかありました。例えば、捨て駒一つとっても、単に玉を移動させるものと、取り歩駒を呼んでくるものでは、妙味が違ってきます。注意点としては、一つの着手に複数の意味付けを持たせないようにしてください。指将棋では、複数の意味がある手は「味がよい」と言われますが、詰将棋では真逆で、その手が非効率であればあるほど不利感が生まれ好手となりやすいです。また、複数の意味付けがあると本当に伝えたいテーマが伝わりづらくなってきます。ここら辺の感覚がわかってくると創作より楽しくなってくると思います。

優秀作

第22問 やよい

正解 ▲66銀 △同と ▲65金 △同と ▲64馬 △同と
▲54金 △同と ▲44銀右不成△同と▲33桂成△35と
▲45金 △同と ▲56歩 △同と ▲95飛まで17手詰

 打歩打開という感じはしないが、「課題についてのコンクールという趣旨ではなく、あくまで詰将棋として一番好きな作品を選んでください。」というオーダーだったので本作を優秀作とする。
と金がすばしっこく駆け巡るさまは文句なしに面白い。翻弄作品は数あれど本作のように邪魔駒をバンバン捨てていく手順は相当珍しいのではないか。作者の発想の豊かさにはいつも感心させられる。駒取りもなく、95飛の1手で終わるのもよい。見事に心を掴まれてしまった。

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詰将棋つくってみた(84) 課題18:解答募集

課題18への投稿ありがとうございました。
余詰等をオミットしても32作の出題です。
ものぐさなんで記録は取っていませんが、おそらく今までで最多の出題数でしょう。

Judgeの馬屋原さんは数が多くて申し訳ありませんが、これも馬屋原人気の結果ですので頑張ってください。

今回は打歩詰打開という課題。すなわち途中で打歩詰の局面が登場します。
比較的楽しめる作品が多いのでほっとしています。
是非多くの解答応募をお待ちしています。

また新しい作者が増えたのがとてもうれしいです。
余詰のため初登場が適わなかった方もいらっしゃいます。
是非次回も投稿をお待ちしています。

  • 解答募集します。解けた分だけでも送ってください。
  • 略記解答も可とします。解答強豪の方は短評だけでもOKです。
  • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
  • 締切り:6月16日(木)
  • 短評歓迎します
  • 賞品:1名様に粗品進呈。1名様に将棋世界7月号進呈(持っていない方は明記してください)。

印刷用pdfつくりました⇒課題18.pdf

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詰将棋つくってみた(79) 課題16:講評

Judge:柳原裕司

 今回担当の柳原裕司です。たくさんのご投稿ありがとうございました。レベルの高い作品が多くてめまいがしそうです。
 詰将棋歴は40年以上ですが、実は詰将棋に詳しくありません。古図式が苦手で、長編、構想作、記録作などにも疎いです。狭い守備範囲で活動しておりますので、鑑賞眼に自信がありません。的外れなコメントをしていたらお許しください。
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