「4_ぐだぐだ独り言」カテゴリーアーカイブ

風みどりの詰将棋と関係ない話(24) 本棚点検:画集

 もうだいぶ前から書庫が機能を果たさなくなり、仕事部屋にも消臭作業中の古書が積まれるようになって、我が家の検索機能はすでにほどんど停止状態。
 煩悩を断ちきって本棚を整理し、処分するものは処分していかなければ、もう新しい本を出すこともできない。
 本棚にあるのは、大半は「読みたいな・読まなくてはだな」と購入した本。ほんの少し、読み終わったら愛着が湧いてしまって捨てられなくなった本。今まで読まなかった本はこれからも読まない可能性が高い。(定年退職したら読もうと思っていた)
 図書館で借りた本の方が、返却期限があるから真面目に読むんだよな。で、今日はまず大きくて場所をとる画集関係からズバッといく気持ちで満々だ。
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『塚田正夫の詰将棋』の謎

塚田正夫実力制第2代名人の詰棋書を私は4冊持っている。

1冊目は詰将棋と初めて接した時期に購入した『よくわかる詰め将棋』。

残り3冊は図の通りである。

一番左が1974年に発行された『塚田詰将棋代表作』。
中央が1999年に発行された『塚田詰将棋代表作』。
一番右が現在も入手可能な2011年発行の『塚田正夫の詰将棋』である。
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風みどりの詰将棋と関係ない話(18) 風みどりの珈琲史

多分人生の半分くらいは珈琲と煙草の助けを借りて生きてきた。
煙草についてはいつか書くことになるだろう。
今夜は珈琲の話。

高校生まではインスタント・コーヒーだった。
喫茶店に入るなんて不良の行為だし、だいたい金がなかった。
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風みどりの詰将棋と関係ない話(17) 幽霊をみた話

真面目な市民なので遊びに外に行くこともせず、墓参りもせず、家に閉じこもっています。
一日に外出するのは、郵便ポストに発送に行くときのみで、ついでに食料の買い物も済ませます。
その僅かな時間だけでも、ぐっしょりと汗をかいてしまうこの暑さ。

今日は私が一度だけ幽霊をみた話をしましょう。

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風みどりの詰将棋と関係ない話(15) 柔道マンガを思い出す

オリンピックで柔道は見逃せない。
今回のオリンピックでは審判のビデオ判定のゼスチャーがツボにはまっている。(関係ない話と題しているが、ひときわ関係ない話)

子どもの頃から数多くの柔道マンガで勉強してきた。
思い出せる所を復習してみる。
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風みどりの詰将棋と関係ない話(14) 適当に写真を並べてみる

写真を印刷しなくなってしまった。
DVDに焼いても、ちゃんと見ないうちに劣化してしまう。
いや、どこかに紛れてしまう。

旅行に行ったときなどフォトブックにしたこともあり、毎回やろうと思いつつ、編集がけっこう面倒なのでやらなかったりする。

もうどこの何を撮った写真か思い出せないものがわらわらとある。
写真を撮ったときに日付・時間・位置情報も記録されるはずなのだが……どこにいってしまったんだ?

ということでクイズです。
この写真は何処の何を撮ったものでしょう?
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風みどりの詰将棋と関係ない話(12) 虚偽記憶

NHKダークサイドミステリーでマクマーティン裁判という番組を観た。
番組自体はちょっと恣意的な造りで感心しなかったが、中で出てきた虚偽記憶という話は興味深い。
どういうことかというと、子どもはそれまで親には「保育園で虐待されたことはなかった」といっていたのに、カウンセリングを受けた後から「虐待された」と言い始めるのだ。
カウンセラーは親には言えなかった事実を引き出した、もしくは抑圧されてきた記憶を呼び覚ましたと主張するが、それは虚偽記憶を植え付けただけではないかというのだ。
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