酒井克彦『からくり箱』第39番 詰パラ1976.5
酒井克彦紹介も最終回。13手詰。
続きを読む 詰将棋入門(157) 金の跳び込み
デルゾデルソという初形から派手な手順が展開されるよりも、このようにたった10枚で作られた簡潔な棋形(盤面7枚!)から表れる手順に感動するものです。これはドーパミンの分泌は報酬予測誤差によるというのがその理由なんだそうです。
続きを読む 詰将棋入門(153) 打診中合
酒井克彦第3弾。
持駒は金気3枚で線駒はない。所謂”手筋物”の顔をしている。
盤面の59飛が唯一の大駒だ。おそらくこの飛車を捨てて幕となるのだろう。
この予想通りの作品なのに、解答者の8割が誤解したという伝説の作品。
続きを読む 詰将棋入門(152) 8割の誤解者を産んだ15手詰
詰将棋の世界には神様みたいな作家が大勢いる。
日本みたいに八百万はいないけれどギリシャ神話なみにはいるだろう。(ギリシャの神様って何柱いるんだろう?)
この酒井克彦もその一人。
続きを読む 詰将棋入門(151) 11手詰ベスト10に推したい作品
難解派という印象の駒場和男にもスッキリ易しい作品もある。
私は棋力が低いので、易しい詰将棋が好きなんだな。
続きを読む 詰将棋入門(149) ブルドーザー趣向(2)
47手詰なので中篇でも手数が長い方に入るが非常に易しいので初見の方は解いてみることをお薦めする。
迷うのは13手目だけ。
高木秀次は難解作で有名。この作品は高木秀次を解く唯一のチャンスかも知れない!?
続きを読む 詰将棋入門(148) 打歩詰打開