つみき書店–開業届だしてきました

税務署と都税事務所に行ってきました。

不要不急の外出はしたくなかったが、緊急事態宣言は1ヶ月は続く見込みらしいし、一方で新しく事業をい開始したという届出は開業してから1ヶ月以内にしなくてはならない。それだったら早い内に行った方が良かろうとなりました。

青色申告を申し出たのできちんと帳簿をつけねばならない。

なにか良いソフトがあったら教えてください>個人事業主のみなさま

知らなかったこと

  • 原稿料などの源泉徴収は10%ではなく10.21%になっていた。
    (どうせ確定申告するだろうに何故? あ、そうか税率がもっと高い人は申告しない方が得なのか。)
  • でも、つみき書店は人を雇っていないので徴収しなくて良し。
    (これは年末の手間が超省けるのでラッキー!)

つみき書店は原稿料の払える出版社を目指しています(^^;;

あと、消費税についてもいろいろ疑問に思っていることを聞いてきたけど、なんか日本のやり方は変だからそのうち変わるだろうってことだった。
ちゃんと変わってからちゃんと勉強しよう。

詰将棋入門(10) 持駒「歩18枚」

久留島喜内 将棋妙案 第48番 1757

前回、角不成+銀歩送り趣向の作品を紹介したが、今回は純粋な銀歩送り趣向である。

難しくはないが、見たとおりに持駒歩18枚という仕上げと、いくつかの妙手を織り込んだ造りになっている。
よって簡単に手順の解説も加える。

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更新情報–新刊(?)入荷しました!

メニューの構成と並びをちょっと変えて、「新刊販売」と「古書販売」にしました。
というのは、新刊として売れる本が今まで本社の「Limit 7」ただ1冊だったのが、もう1冊増えたからです。

その新刊は「夢銀河」。
2000年ですから20年前の新刊。

この在庫が残っていることが「夢銀河」を貸本のリストに入れられない理由でした。

他にも一般書店では入手できない詰棋書を並べてみたいものです。(いくつか交渉中)

詰将棋入門(9) 角不成

久留島喜内 橘仙貼璧 第120番 1757

本日紹介するのは久留島喜内。
看寿に並んでファンが多いと思われるので4局予定している。

解きやすい作品が多いことも嬉しい。
本作も簡単なので初見の方は挑戦してみることをお薦めする。

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更新情報

テーマを更新したら動く図面が消えていたのであわてる。
こないだいろいろなテーマをとっかえひっかえしてみたときは問題なかったのでheader.phpは書き換えないものだとばかり思っていた。

今日は土曜日なのでのんびり。
だけど、詰将棋入門は書きためておいて始めたわけではないからすぐ締切りが来るなぁ。
毎週更新にしようか。

普通の投稿ページにはちゃんとコメント欄もついているのに、固定頁にはいつのまにかつかなくなった。
以前作った頁にはちゃんとあるのに何故?
設定は何も変えていない。

だいたい自分の書いている頁のソースが読めないってどういうことなんだ?
これってクラッチがない自動車に怒っているだけ?

図面の貼れる掲示板で遊んでいた頃は楽しかったなぁ。。。
あの頃に戻りたいっていうのは無い物ねだりなのだろうか。

slackで閉じられた仲間内だけで遊ぶしかない時代なのかなぁ。

詰将棋入門(6) 「一の字」

添田宗太夫 将棋秘曲集 第12番 1752

江戸時代は今まで紹介したような作品ばかりかというと、そんなことはない。

本局は駒数も少ないし、なにより易しい。手数も短い。
では、作者はこの作品のなにを狙いとしているのだろうか。
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