筆者が所持しているのはリコピー版なので,発行日などの記載がない。
おそらく1961.9だろうか。(表紙は筆者の手製)
棋力テスト七手詰傑作集100番とタイトルにある。
しかし101題載っている。
当時の筆者は最初71題しか解けなかった。(各題5分以内の制限付き)
2回目の挑戦で94題解けた。
解けなかった作品をいくつか紹介する。
ので解けたら当時の筆者より優秀だ。
(ちっとも自慢になりません)
筆者が所持しているのはリコピー版なので,発行日などの記載がない。
おそらく1961.9だろうか。(表紙は筆者の手製)
棋力テスト七手詰傑作集100番とタイトルにある。
しかし101題載っている。
当時の筆者は最初71題しか解けなかった。(各題5分以内の制限付き)
2回目の挑戦で94題解けた。
解けなかった作品をいくつか紹介する。
ので解けたら当時の筆者より優秀だ。
(ちっとも自慢になりません)
作者曰く
Tweet今までの無仕掛図式は、玉将の逃げ道を塞ぐ玉方の駒が配置され、無仕掛とは名のみ、2,3手で簡単に手掛かりが出来,……中略……手掛かりのつきやすい飛車はなし、桂馬を打っても取られてしまう、と云う変な作品を作り上げました。
「あさぎり」解説より
シリーズごとに微妙に文体をかえていますが,このブログは今のところ風みどりが一人で書いています。
しかしさすがに200日以上もオイラの文章バッカシでは飽きると思うので,投稿原稿を募集いたします。
続きを読む 原稿募集します
いつもながらネタバレのタイトルどうにかならないかと思うが、上級者の方はタイトルを読まない技をなんとか研究していただくことにしています。
続きを読む 詰将棋入門(52) 実戦形から馬鋸
詰将棋入門(45)の古関三雄作をみて、若島正の看寿賞受賞作を思い出した方も多かろう。
といっても若い方も多いと思うので、思い出した作品3つを並べましょう。
続きを読む 詰将棋雑談(13) 双玉図式
この節は詰将棋の範囲–完全・不完全の話–とは微妙に異なるのですが、前節の2手変長1駒余りと密接な関係があると思うので、この位置に入れました。
「無駄な合駒はしない」とよく表現されるルール。
しかし「無駄」というのは手の意味を判断に求めており、妙手の有無でなく手数で決定しようという方針と矛盾します。
そこで客観的に無駄合を定義できないかと何人もの勇者が挑戦しましたが、筆者が知る限りスッキリ明解な無駄合の定義は成功していません。
続きを読む 詰将棋のルール論争(7) 無駄合