大井美好 詰パラ 1951.7
ここからは「古今短編名作選」や「三百人一局集」などをネタ本として進めていく。
本日取り上げる作家大井美好は人によって好き嫌いが分かれる作家だ。
続きを読む 詰将棋入門(36) 大井美好の捌き
ここからは「古今短編名作選」や「三百人一局集」などをネタ本として進めていく。
本日取り上げる作家大井美好は人によって好き嫌いが分かれる作家だ。
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74馬、83飛、同馬、同歩、93飛、81玉、83飛不成、82銀、
93桂、91玉、92歩、同玉、84桂、91玉、81桂成、同玉、
73桂、91玉、92桂成、同玉、93銀成、同銀、81飛成まで23手詰
続きを読む 二流作家のメンタルヘルス(6)
羽海野チカ先生の「3月のライオン」は、この頁に来られる方はまず9割方は読んでいると思います。

ちょっと古いのですが、今日は14巻についての話です。(思い出してください)
続きを読む ハチクロ全巻セット売ります

極光21 上田吉一 河出書房新社 2001.12.30
続きを読む 詰棋書紹介(16) 極光21
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この作品は15手詰なのですが、発表当時「意外に多数の誤解者(里見)」を発生させたそうだ。
難しくて解けなかったのは無解。
解けたと答案を出したのに×とされたのが誤解。
続きを読む 詰将棋入門(35) 変別に注意
詰将棋入門(16)のタイトルを「例の3手詰」としたが、詰将棋ファンおよびマニアの方々にとって、「例の3手詰」といったらこちらかもしれない。
3手詰である。初見の方は解いてみられんことを。
初めての出会いは二度とはないものですから。
続きを読む 詰将棋雑談(4) 例の3手詰
「荒鷲」というのは日本海軍の爆撃機。
爆撃の成功を祝して初形が「基地出発の姿」、終形が「帰還の姿」を表わすとのこと。
続きを読む 詰将棋入門(34) 橘二叟「荒鷲」
上の図は詰将棋ガイダンスを書くときに作図のテクニックとして正算式の説明用に作った図です。
詰将棋ガイダンスはただいまリニューアル中。古いものは倉庫にしまってあります。
続きを読む 二流作家のメンタルヘルス(5)