続詰むや詰まざるや 古典詰将棋の系譜

門脇芳雄 平凡社 東洋文庫335 1978.7.20
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序盤がちと変化があって真面目に読むと難しい。
勘が冴えない方は、大駒4枚が消え去って小駒図式になる22手目の局面から考えてみるのも良いかもしれない。

邪魔駒消去の手筋は直接消去と間接消去の2種類がある。
そう教科書には書いてある。(直接消去をさらに2種類に分ける人もいる)
続きを読む 詰将棋雑談(2) 邪魔駒消去
詰将棋界のガイダンスとして書いた「詰将棋をいかに楽しむか」ですが、まだ書きかけのくせに、内容が古くなってしまい、倉庫にしまってあります。
今、少しずつこのテキストをリライトしている途中です。
できたものはnoteの詰将棋のたのしみかたに置いてあります。
上図はオイラの将棋世界初入選作。
作意は易しい9手詰なので省略。
それにしてもよくぞ勝浦修先生はこの図を採用してくれたもの。
恩人です。
続きを読む 二流作家のメンタルヘルス(4)