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詰将棋創作チョー入門(53) 第1回五手詰展

第1回五手詰展です。

どのくらい作品が集まるか不安でしたが、水増し作も含めて24局になりました。
取り組みやすい数だと思います。

一気にタイムトライアルで解くも良し。ボチボチとゆっくり解くも良し。
お楽しみください(^^)。

  • 解答募集します。
  • 好きな作品の番号を5つ(もっと多くても少なくても可)お願いします。
  • 気に入った作品には短評をお願いします。作品提供してくれた作者のために是非よろしく。
  • 解答送り先:kazemidori+fes@gmail.com
  • 締切:10月29日(日)
  • 賞品:解答者全員にポイント進呈。

印刷用pdfつくりました⇒五手詰展1.pdf

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詰将棋つくってみた(144) 課題31:解答募集

課題31への投稿ありがとうございました。

今回の課題は「持駒趣向」でした。
何人もの方から大量投稿をいただいて、今回はかなりボリューミーになりました。

どうぞ数多くの解答をお願い申し上げます。

  • 解答募集します。解けた分だけでも送ってください。
  • 略記解答も可とします。解答強豪の方は短評だけでもOKです。
  • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
  • 締切り:7月19日(水)(例月ですと16日ですが、全国大会に参加のため留守なので延長しました)
  • 短評歓迎します
  • 賞品:1名様に粗品進呈。

印刷用pdfつくりました⇒課題31.pdf
a4両面印刷で持ち運びしやすいサイズになります。

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詰将棋つくってみた(142) 課題30:講評

Judge:新ヶ江幸弘

 諸説あるとは思うが、田舎曲詰のキーワードは「意外性」と「必然性」の2つではないだろうか。

意外性
 曲詰になること自体に意外性がある。盤の中央には駒が配置されてなく、一見して曲詰とは推察できない初形から、あぶり出される展開。例えば、実戦型から詰めると「一」が現れる、柏川作が有名。


※詰将棋情報と手順は末尾に

必然性
 田舎でしか実現できない手順。中央では実現しない(例えば辺や可成位置から離れていると成立しない)手順の曲詰。田舎の例ではないが、利波作の金銀図式の「✕」の収束は、都玉では成立しないので、詰上りを中央から一段上にずらして成立させている。

 これらは「作ってみる」場合に意識した方が良いポイントであり、「作ってみた」ものを評価する場合の視点にもなります。

最優秀作

第10問 武田裕貴

 詰上り「~」。46銀を5回動かして、最後には消えてしまうというテーマを織り込んだ手順は、意外性及び田舎での手順の実現性とも十分に満たしている。不動駒もなく、今回の最優秀作。

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詰将棋つくってみた(140) 課題30:解答募集

課題30への投稿ありがとうございました。

今回は逆算に寄る創作課題「田舎の曲詰」でした。
今回は余詰失格も多く出て、残った作品は「何の形?」という作品も含めて11作でした。

どうぞ数多くの解答をお願い申し上げます。

  • 解答募集します。解けた分だけでも送ってください。
  • 略記解答も可とします。解答強豪の方は短評だけでもOKです。
  • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
  • 締切り:6月16日(金)
  • 短評歓迎します
  • 賞品:1名様に粗品進呈。

印刷用pdfつくりました⇒課題30.pdf
a4両面印刷で持ち運びしやすいサイズになります。

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詰将棋つくってみた(134) 課題28:講評

Judge:河内勲

 優秀作の選定には迷いました。

 収録誌の性格、作品自体の質、鑑賞者の好みなど、初めての経験なので何を基準に選定したら良いのか、未だに迷いが消えません。また総評としては応募作が予想以上に多く、高レベルであることに感動しました。

優秀作

 優秀作は作者と解答者の交流増進を重視し、解図意欲をそそる第14番RINTARO作を推します。

第14問 RINTARO

正解
64銀成、同歩、同金、同玉、63桂成、65玉、
64成桂、同玉、65歩、同玉、66歩、64玉、
63金、同玉、53歩成、64玉、63と、同玉、
53香成、64玉、63成香、同玉、53香成、64玉、
54成香、同飛、同飛、同玉、52飛、53桂、
45銀、64玉、65歩、同玉、62飛成、64銀、
56銀引、54玉、55歩、同銀、45銀、同桂、
同金、43玉、32龍、53玉、65桂、64玉、
62龍、63飛、同龍、同玉、43飛、52玉、
53桂成、61玉、41飛成、51合、52成桂まで59手詰

 「91」。57飛を活かす狙いが解る初形なので解いてみたくなり、63への心地よい連続捨てに誘導される。合駒選択も容易で手が進み、作者と解答者との共感が創られる。

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