メタ奔馬(改)正解発表(1)

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 ちょっとただ今体調がよろしくなく、一気に解説原稿を書き上げる体力・気力がありません。
 そこで、とりあえず連載形式でスタートします。

メタ奔馬(改) 伊藤正

 長篇を解くのは初めてという方を想定して、ゆっくりと進めます。
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新刊のおしらせ『詰将棋つくってみた2023-4』

本来だったら昨年に販売されるはずだった『詰将棋つくってみた2023』でしたが、急ぎの仕事が入るとどうしても後回しにされ、そのうちに課題40で「詰将棋つくってみた」自体が終了。
そこであわせて『詰将棋つくってみた2023-4』となり、ますます完成は延びに延びていきました。
それでもとうとう出来上がりました。

登場作家のみなさまおよびJudgeをしてくださったみなさまにはpdf版をメールしました。
もし、届いていないという場合は催促のメールをください。

校閲を手伝ってくださった皆様には書籍版を本日郵送しました。木曜日ぐらいには届くと思います。

頁数が増えてしまったこと、また本書はそれほど売れる見込がないためオンデマンド出版なので原価が高くなっています。そこで税込2000円になってしまいました。

しかし、前巻同様、解いて楽しみたいという方にも、読んで楽しみたいという方にも満足していただける仕上がりになったと自負しています。

どうぞ奮ってお求めください。
つみき書店amazon いずれでも購入できます。

突然ですが懸賞出題
「メタ奔馬(改)」

「詰棋めいと」誌創刊号に発表され、話題になった傑作「メタ奔馬」の修正図を伊藤正さんからいただきました。
図と作意を紹介するだけの予定でしたが、発表から40年も経っています。この作品を知らないという若い人たちも多いはずです。そこで懸賞出題をします。奮ってご解答をお寄せください。豪華商品(当社比)を用意しました。

伊藤正 メタ奔馬(改)

        • 解答募集します。
        • 収束に手順前後があります。どちらで答えても正解です。
        • 中盤にも手順前後があることが判明しました。
        • 略記解答も可とします。
        • 解答送り先:kazemidori+kaitou@gmail.com
        • 締切り:10月2日(木)
        • 短評歓迎します
        • 賞品:1名様に『詰将棋つくってみた2023-4』を進呈

詰棋書の基礎知識(2)主なアンソロジー

主なアンソロジー

 最古の詰棋書は名人による献上図式で始まったが、昔から「名作選」のようなアンソロジーも存在するようだ。
個人で傑作を100局も揃えるのは至難だが、グループ作品集では各作家がそれぞれベスト5の作品を持ち寄って作られるので品質は高い。
「傑作集」「名作選」のように選ばれたアンソロジーや「受賞作品集」が高品質な作品揃いなのは言うまでもないだろう。
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