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本日のスタートは次図。

ここから残りニ枚の桂馬を剥がしていきましょう。
続きを読む メタ奔馬(改)正解発表(4)
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ごめんなさい。昨夜はヤフオク出品の発送作業で全然無理でした。

まずは宿題の解答から。
35手目に76角としたら玉方はどう受けるのでしょうか。
続きを読む メタ奔馬(改)正解発表(3)
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昨日は24手進みました。次の局面からスタートです。

持駒に歩があるこの形、馬鋸の形だと知っている方も多いでしょう。念の為説明します。
続きを読む メタ奔馬(改)正解発表(2)
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ちょっとただ今体調がよろしくなく、一気に解説原稿を書き上げる体力・気力がありません。
そこで、とりあえず連載形式でスタートします。

長篇を解くのは初めてという方を想定して、ゆっくりと進めます。
続きを読む メタ奔馬(改)正解発表(1)
本来だったら昨年に販売されるはずだった『詰将棋つくってみた2023』でしたが、急ぎの仕事が入るとどうしても後回しにされ、そのうちに課題40で「詰将棋つくってみた」自体が終了。
そこであわせて『詰将棋つくってみた2023-4』となり、ますます完成は延びに延びていきました。
それでもとうとう出来上がりました。
登場作家のみなさまおよびJudgeをしてくださったみなさまにはpdf版をメールしました。
もし、届いていないという場合は催促のメールをください。
校閲を手伝ってくださった皆様には書籍版を本日郵送しました。木曜日ぐらいには届くと思います。
頁数が増えてしまったこと、また本書はそれほど売れる見込がないためオンデマンド出版なので原価が高くなっています。そこで税込2000円になってしまいました。
しかし、前巻同様、解いて楽しみたいという方にも、読んで楽しみたいという方にも満足していただける仕上がりになったと自負しています。
どうぞ奮ってお求めください。
つみき書店、amazon いずれでも購入できます。
「詰棋めいと」誌創刊号に発表され、話題になった傑作「メタ奔馬」の修正図を伊藤正さんからいただきました。
図と作意を紹介するだけの予定でしたが、発表から40年も経っています。この作品を知らないという若い人たちも多いはずです。そこで懸賞出題をします。奮ってご解答をお寄せください。豪華商品(当社比)を用意しました。
さていよいよ一番危険な個人作品集です。
「なんで俺のが入っていないんだ」というコメントあれば、すぐに追加しますのでお許しください。
続きを読む 詰棋書の基礎知識(3)主な個人作品集
最古の詰棋書は名人による献上図式で始まったが、昔から「名作選」のようなアンソロジーも存在するようだ。
個人で傑作を100局も揃えるのは至難だが、グループ作品集では各作家がそれぞれベスト5の作品を持ち寄って作られるので品質は高い。
「傑作集」「名作選」のように選ばれたアンソロジーや「受賞作品集」が高品質な作品揃いなのは言うまでもないだろう。
続きを読む 詰棋書の基礎知識(2)主なアンソロジー