『Limit 7』と『野村量の詰将棋560』はA5版でPP加工したカバーがついている。
これはつみき書店がネット通販での販売を考えているためだ。
1冊注文を受けたとして、郵便や宅配便で送ることになる。
今、一番安いのはスマートレターだ。
180円で日本全国に送ることができる。
これがA5サイズ、厚さ2cmまで、重さ1Kgまでという条件。
続きを読む 本作りの雑談(1) スマートレターが基準
『Limit 7』と『野村量の詰将棋560』はA5版でPP加工したカバーがついている。
これはつみき書店がネット通販での販売を考えているためだ。
1冊注文を受けたとして、郵便や宅配便で送ることになる。
今、一番安いのはスマートレターだ。
180円で日本全国に送ることができる。
これがA5サイズ、厚さ2cmまで、重さ1Kgまでという条件。
続きを読む 本作りの雑談(1) スマートレターが基準
『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。
5手詰を盤面駒数の少ない順に並べますので是非感想を聞かせてください。

詰将棋三十年 柴田昭彦 全詰連 1980.8.5
続きを読む 詰棋書紹介(52) 詰将棋三十年
田中至の『詰将棋考』の第4部が「私の作図法とその歩み」となっており、何回かに分けて紹介する。
第1章は「逆算式創作方法」なのだが、どうもこの章は別の論考で読んだ記憶がある。
そちらの方で紹介したいので今日は第2章「Bの字形」を読んでいこう。
続きを読む 詰将棋創作講座を読む(14) 田中至『詰将棋考』
伊藤看寿の比較的易しい作品が続いたが、本作は非常に難解。
解決の鍵を見つけるのが至難である。
さらに序盤の変化が複雑で狙いの局面に辿り着くことも難しい。
『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。
5手詰を盤面駒数の少ない順に並べますので是非感想を聞かせてください。
多分「風みどりの玉手箱」のタイムトライアルで使ったのではないかと思う。
有名な作品。
「朝霧」のタイトルは作者がつけたものではなく,後世の人がつけたとのこと。
この後世の人の功績は大きい。
「図巧6番」ではピンと来なくても「朝霧」といえば,「ああ,あの作品か」とわかる。
話題にのぼる作品にはタイトルをつけてくれるとありがたい。
本作品は81手と長編だが趣向に入ってしまえばスイスイ解けるので,本作を解いて「『図巧』の長編を解いた!」と言ってみてはいかが?
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