いっこの積木(4)

『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。

第1章 5手詰

5手詰を盤面駒数の少ない順に並べますので是非感想を聞かせてください。

風みどり『いっこの積木』第4番 日めくり詰め将棋カレンダー 2008.1.10

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  • その感想は作品集に収録させていただく可能性があります。
  • 正解はこの下にあります。
  • 正解を見ての感想でも歓迎です。

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手筋とは

ところで、そもそも手筋とはどういう意味なのだろうか。
世間の常識をまず知るために「日国」をまずひいてみると。

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詰棋書紹介(47) 独楽のたに


『独楽のたに』北原義治 野口文庫1978.9.10
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詰将棋用語の最前線(5)

浦壁手筋

筆者がこの言葉を初めて見たのは詰パラ2020.8の次の解説記事。

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詰将棋入門(66) なぜか難解なぜか新鮮

有田辰次 近代将棋 1965.5

この有田辰次も物凄く将棋が強い方の匂いがする。
中編作はちょっと手が出ないくらい難しい。
だけど短篇はすっきりしていてむしろ優しい。
本作は15手の短編で形もよい。
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いっこの積木(3)

『いっこの積木』は風みどりの詰将棋作品集としてまとめる予定です。

第1章 5手詰

5手詰を盤面駒数の少ない順に並べますので是非感想を聞かせてください。

風みどり『いっこの積木』第3番 詰パラ 1999.7

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詰棋書紹介(46) 極光


上田吉一 『極光』 将棋天国社 1981 
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二流作家のメンタルヘルス(10)

風みどり ネットとらふ1993年頃


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詰将棋入門(65) 大駒のない裸玉

北川明 詰パラ 1958.4


裸玉は飛車や角で手掛かりをつけるのが常識であった。
持駒が小駒だけで広い盤面を逃げ回る玉を捕えることができるわけがない。

北川明はその「常識」を疑い,そして覆した。
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『野村量の詰将棋560』予約販売はじめます

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著者の野村量氏はご存じの方も多いと思いますが、1967年に近代将棋に初入選して以来、50年以上にわたって詰将棋を創作し続けているベテランです。

その作風は一貫して、駒数を少なく、形は広がらないように、狙いをコンパクトに纏めて仕上げるというものです。

これは、少しでも創作を経験したことのある方なら分かっていただけるでしょうが、茨の道です。
本書を編纂中にも2作が、既に全くの同一図が発表されていることがわかり、削除されました。

人は類作を避けるためにゴテゴテと過剰に飾り付けたくなるものです。また、解答者からの好評が欲しくて難解味を付け加えたくなるものです。
これらの煩悩から解脱するのは存外難しいのです。

この本は、解いて楽しんでもらうことを目的に作りました。
そのために『Limit7』とは形式を変え、出題図の頁を入れました。

難しい問題はすぐに解説を読むのもアリです。
有吉弘敏・飯尾晃・池田俊哉・小池正浩・小林敏樹・竹中健一という豪華な解説陣が易しい作品には簡潔に,難しい作品には丁寧に解説を付けてあります。

もっとも多いのが11手詰。
次は7手詰。
次いで9手詰です。
これだけで284題もあります。

是非,お買い求めください。

詰将棋で遊びましょう