やはり解答者が少ないと寂しいですね。
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【投稿募集】
私の2024年ベスト1
今年もやります。全国大会お祝い企画「私の2024年ベスト1」。
看寿賞や『詰将棋年鑑』のような客観的な評価と、作者・解答者の「好き」は、微妙にズレることがあると思うんです。
つみき書店はそういう「好き」を大事に集めたいです。
私はまだ初心者なので鑑賞眼も未熟だから……などと遠慮はしないでください。
創作初心者の方も解答初心者の方も「今だから言える–この作品が好き!」をぜひぜひ語ってください。
2024年に発表した詰将棋の中で「これが一番好き」という作品を教えてください。
自分で創らない方は、解いたもしくは鑑賞した2024年発表作の中の「一番好き」を教えてください。
小冊子にして全国大会で配布します。
一昨年の小冊子はこちら。
(昨年の小冊子はまだ余ってるのでつみき書店での購入者にオマケで配付したりしています)
第2回 五手詰展 結果発表(4)
今回は解答者総数七名。文句を言ってはいけませんが、ちと少ないですね。(言ってる)
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第2回 五手詰展 結果発表(3)
棋譜の書き方をちょっと将棋世界風味にしましたけど、どうでしょうかね?
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第2回 五手詰展 結果発表(2)
第2回 五手詰展 結果発表(1)
長編詰将棋の世界(44) 龍追いを馬鋸二往復で回す
2010.1から3年半続けた詰パラ大学院での解説の再録です。
選題の言葉(2011.8)
今年は詰将棋作品集が豊作だ。すでに「新約・神詰大全」、「四百人一局集」、「月下推敲」等が発行されている(はずだ)。特に「四百人一局集」は厚みに比例した読み応えのある内容で、今後30年は最も数多に紐解く詰棋書になることは間違いない。
これを機会に全詰連書籍部が活発に活動を始める事を期待してしている。書籍に纏めるというのは意義ある仕事だ。儲からない仕事だから全詰連の出番だろう。スタッフの手弁当に頼る現状は改善されなくてはならないが。
今月は新進気鋭の超長篇。手数は合わせて738手。しかし、読者諸賢はやさ院で「超長篇必ずしも難解ならず」とご理解頂いているはずだ。手順は上手く略記してください。
山崎健「龍馬伝」 詰パラ2011.8
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Tweet高木秀次『千早城』に登る(33)

※この連載は風みどりが1題ずつ高木秀次作品集『千早城』(1993)を読んでいくものです。
第33番 詰パラ 1955.01改

本作はなんとか解くことが出来た。それは手が限られているお陰だ。
初形をみると初手は4つしかない。
Tweet詰将棋雑談(94) 名言集(5)
鶴田諸兄 精進を期待する。(詰パラの解説で多用)
上田吉一 詰将棋を作っているとき、最初は盤面に駒が沈んでいる。(中略)しばらく作っていくと、少しずつ駒が盤面から離れていくことがある。(中略)巧くいけば配置した全部の駒が浮き上がってくるように見える。実はこのように見えたときが、創作を打ち切るチャンスなのである。(『極光21』)
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