三代伊藤宗看『将棋無双』第76番 1734.8
本局は31手とボリュームはあるが、小駒の捨駒が主役の、謂わば手筋物。
続きを読む 詰将棋入門(183) 変化伏線の邪魔駒消去
この連載は余詰の検討に柿木将棋をツールとして使用していきます。購入方法・インストールの仕方は第1回。基本的な使い方は第2回を参照してください。
飛を捨てる3手詰の大量制作は進んでいますでしょうか(^^)。
前回は柿木ファイル(ki2)で投稿しろと書きましたが、柿木を持っていない人はどのような形式でもかまいません。できた分だけ投稿してください。
しかし、柿木ファイルを作るには無料版のKifu for Windowsもありますし、今日これから書く「サイトに掲載されている作品を鑑賞する」のにも便利なので入手することを強くお薦めします。
続きを読む 詰将棋創作チョー入門(4) 柿木を使って作品鑑賞
Tweet キューピットはその矢に「想い」を乗せて神や人の胸を射ることができる。この能力は有名だ。
それでは愛と美の女神ヴィーナスの息子だということはご存じだろうか。 続きを読む 風みどりの詰将棋と関係ない話(29) エロスの謎
7手詰も終わり、ここからは短めの中篇作品を並べていく。(作業は機械的に行なっているので、何が出てくるか自分でも楽しみ)
すでにこの連載で伊藤看寿「寿」611手詰、奥薗幸雄「新扇詰」873手詰を解説してきている。
比較すると225手は可愛らしいものだが、当時は驚異の長手数であったことだろう。門脇本によるとそれまでの長手数記録は伊藤宗印『将棋精妙』第96番の99手詰だったそうだ。
続きを読む 詰将棋入門(182) 最長手数記録更新作(当時)
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課題13:五手詰を創ってください。
11名の解答をいただきました。ありがとうございます。
5手詰とはいえ、20作もあると解答を書くのも大変です。
(ですから、短評だけでもOKです)
((でも、短評を書くのも悩んだりすることがあるんですよね!))
(((短評を送りたい作品だけの短評だけの解答でもOKですから(^^))))
続きを読む 詰将棋つくってみた(63) 課題13:結果発表 前編
Tweet7手詰も終わり、ここからは短めの中篇作品を並べていく。(作業は機械的に行なっているので、何が出てくるか自分でも楽しみ)
有名な「四香追戻詰」。ただし本局には2箇所の読み抜けがあり不詰。
解いてみようという方はそれを踏まえて考えていただくか、後述する駒場和男の補正案の方に挑戦することをお勧めする。